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命令でなく○○で親子力アップ!


先日の日曜日、選択理論継続勉強会1回目と称して、中村孝治先生を講師に迎え、教室の生徒さんのお母さんたちと学びを深めました😊✨


今回も深い内容で語り尽くせませんが、


今日から出来るワンポイントアドバイス!をいただきました💡



「ゲームばっかりやってないで勉強しなさい‼️」

「ピアノの練習いつやるの‼️昨日もやってないじゃない‼️練習しないなら辞めさせるよ‼️」



…なんてこと、世のご家庭には少なからずありますよね💧



「今やろうと思ってたんだよ‼️」



なんてフレーズ、私にも記憶が…笑



しかし、こんなやりとりでは、やったとしても気分最悪モチベーションガタ落ちです🌀🌀🌀



じゃあどうしたらいいのー😩😩😩



て事なのですが、ココからが今回のポイント☝️💡



「命令」を「質問」にかえる。



のです📝



〜しなさい!ではなく、


(あなたは)どうしたらいいと思う?


と、本人に考えさせ、本人に決めさせます。

人が押しつけたものより、自分で決めた事の方が、やろうという気持ちが強くなりますし、仮にやらなかったとしても、責めることはせず、


やれなくてどう思った?

どうしたらやれるかな?


と、質問によって自己評価を促します。


すると、やっぱり自分で決めたことをやらなかった事に対しては、少なからず後ろめたさはあるんですよね💦

だから、じゃあどうしたら出来るかなってまた考える。


家族は、責めるのでも強制するのでもなく、本人が決めた行動に移しやすいように、出来る事を"手助け"する。



私の生徒さんで素敵な事例がありました🌷


子どもがなかなか練習せずお母さんはいつもイライラしてたところを、


子どもに練習する日時を決めさせ、決めた時間に練習を始めないときは笑顔で「時間だよー」といって、手を繋いで一緒に手を洗いに行き、また手を繋いでピアノの椅子に座るという関わりをするようになったら、子どもも練習に対して以前よりもスムーズに取り組むようになったそうです🎹



子どもは練習しなくちゃ、という意識はあるので、決して責めたり無理強いさせる事なく、その行動に移しやすいようにちょっとした手助けをすることで、お互いが気持ちよく過ごせるようになったのです✨✨



もちろん、うまくいくことばかりではありませんが、まずは、


〜しなさい‼️


と言いたくなるところをグッと堪えて、

子どもに問いかけてみる🧒


私も実践して行きたいと思います😊🍀

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