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子どもの○○を見つけてやる気スイッチON!


4月、新しい生活にも慣れてきて、何か習い事もさせてみようかな、と考える親御さんも多い時期ですね🌷



わが子も、上の子は年少の学年に進級🏫



ピアノの先生の子どもだから、もう小ちゃいころからピアノを教えてさぞ上達しているんでしょう〜🎹✨



…と思われる方。

幻想です。夢物語です。

子供を産んだ当初はそんな理想も掲げておりました、ハイ。笑💦

自分が苦労した分、子どもには早いうちに色々出来るようにさせてあげて、音楽を存分に楽しめるようになってほしい🌈

そう思って、音感や読譜のトレーニングなんかはちょこちょこやってきましたが、

普段私が生徒に行っているようなレッスンをしようとしても、お母さんと先生の区別がつけられるわけもなく、娘にとってはお母さんとの遊びの延長。。

部屋にグランドピアノがあるのは当たり前で、物珍しくもなんともないし、

ピアノの部屋にいたって、とにかく自分の興味のあることしかやりたくない👧

レッスンやりたーい😆‼️なんてお調子のいいことを言っておきながら、こっちの言うことは全く聞かず。

そのうちこっちもイライラしてきて、

じゃあもうレッスンしないのね❗️

というと、

やだー、やるー‼️と駄々をこねる💧

だってお母さんの話全然聞いてくれないじゃん。

と言うと、

きくー。

と言いつつ、二人でシュンとなる日々…

ちょっと前まで、こんなのが日常茶飯事でした😅

せっかく自分が教えられるのに!という思いもあったと思います。

それでうまくいかないことにイライラしたりして。

でも、ふと思いました。

なんで自分はこの子にピアノをやらせたいんだろう。

人より早く上手にしたいから?

天才児にしたいから?

頭のいい子にしたいから?

違います。

自分が大好きな音楽の良さを伝えて、音楽を好きになってほしい。

ピアノが弾けることが、人生の中で助けになったり、生涯の楽しみになってほしい。

そのためには、今無理に押し付けることは必要なのだろうか。

そう考えたら、早くあれもこれも出来る様にさせたい!という思いから解放され、この子の好きなことはなんだろう❓と、客観的に考えられるようになりました🍀

好きなことは色々あるのですが、その中で、

お母さんのお手伝いをして役に立つ

という事があるなと思いました💡

そして、娘にこう言いました。

お母さん、今度○歳の子のレッスンをやるんだけど、レッスンの練習付き合ってもらえる🙏❓

すると娘は、いいよー😆‼️と。

じゃあお母さんは先生で、○○ちゃんは生徒役ね❣️

と言って、レッスンを開始✌️

それはそれは楽しそうにやってくれました😄✨




終わった後には、


お母さんすごく助かったよー✨✨

楽しかったぁ😆ありがとう❣️


と伝えると、とっても嬉しそうにしていました💕

まだピアノを弾く事自体にあまり興味はなさそうですが、毎日保育園前の少しの時間、"レッスンごっこ"で楽しく音楽と触れ合うことに成功(笑)しています✨✨

子供はすぐ飽きるので、手を変え品を変えと考えるのは大変ですが、その時その時の子どもの

『好き』や『興味』を見逃さないようにしています🧸←(今はレッスン室にあるクマのぬいぐるみにハマり中。笑)

自分の価値観を押し付けるのではなく、子どもの『好き』を応用する事で、やる気スイッチをONする事が出来る✊✨

見方を変えるって、大切ですね🍀

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